礼拝の流れ

礼拝の流れ   - Program -

1. 前奏を静かに聞きます

黙想

  • 目を閉じ、深呼吸をしながら心を静め、主に心を向けるひとときです。

 

2. 聖書の言葉を聞きます

聖書朗読

  • 司会者が朗読する聖書の言葉に耳を傾けます。
  • 礼拝は主ご自身の招きによって始まるものであることを覚え、主に心を向けるひとときです。

 

3. 司会者が祈ります

お祈り

  • 司会者が、この礼拝が主の祝福に満ちたものとなるように、また主がメッセージを通して私たち一人ひとりに語ってくださるように祈ります。
  • その祈りに静かに心を合わせます。
  • 祈りの最後に、みんなで「アーメン」と言います。これは「今祈られた内容に心から同意します」という意味の言葉です。

 

4. みんなで賛美をします

賛美

  • 賛美を歌うことを通して心を主に向け、主の御言葉(メッセージ)を聞くための備えをします。

 

5. 牧師がメッセージをします

牧師のメッセージ

  • 牧師が聖書から語るメッセージに耳を傾けます。
  • 語られるメッセージは、「牧師の考えや教え」ではなく、主が牧師を介して、また聖書を通して語る「主のメッセージ」です。

 

6. みんなで賛美をします

賛美

  • 語られたメッセージを思い起こしながら賛美を歌い、主への感謝と応答を表します。

 

7. メッセージを思い巡らします

思い巡らし

  • 1分半ほど静かに過ごし、語られたメッセージを思い返します。
  • どのようなことが心に残ったかを思い巡らし、「主のメッセージ」を心に深く受けとめる時です。

 

8. 献金をします

献金

  • 主への感謝と献身を、献金という形で表します。
  • 初めて来られた方や、まだ意味がよく分からない方は、献金をなさらなくても大丈夫です。

 

9. みんなで賛美をします

賛美

  • 礼拝の締めくくりとして、改めて主に心を向けます。
  • 「新しい一週間も、主が共にいて守り導いてくださいますように」との祈りを込めて賛美します。

 

10. 礼拝の最後に牧師が祝福の祈り(祝祷)をします

祝祷

  • 牧師が祝福の祈りをささげ、会衆は静かに目を閉じて心を合わせます。
  • 主の祝福を受けて、それぞれの歩みへと送り出される時です。
  • 祈りの最後には、みんなで「アーメン」と言います。

 

※ 聖書は「新改訳2017」版を使用しています。(貸し出し可)
※ 賛美は、聖歌、讃美歌、ワーシップ、ゴスペル(英語)を織り交ぜて歌っています。
※ 聖書や賛美の歌詞はスクリーンに映し出します。