ソウルサーファー

- Soul Surfer -

2012 年に日本で公開されたもので、実話を映画化したものです。ハワイ在住の、家族みんなが敬虔なクリスチャンでサーフィン好きの家庭に育ったベサニー・ハミルトン。プロサーファーも嘱望されていた彼女が、13歳のときに鮫に襲われて片腕を失います。失意の中、家族やキリスト教会、また聖書の言葉に励まされながら、最後にはプロサーファーとなり、さらに彼女の生き 様が多くの人に希望と励ましを与えるようになります。
映画を見て、ローマ人への手紙8章28節「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」を思い出しました。最悪と思える事柄さえも、神に人 生をゆだねる時、神が思いをはるかに超えて最善に変えてくださることを教えてくれる映画です。勇気を与えられ、さわやかで清々しい気持ちにさせてくれる映画です。